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いわき市の無形民俗文化財「水かけ祭り」

奇祭 水祝儀毎年、その地区の初婿に、井戸水を掛無病息災や豊漁・豊作を祈願します。

平・沼ノ内地区に約400年前から伝わる奇祭で、別名「水かけまつり」とも呼ばれいわき市の無形民俗文化財に指定されています。
無病息災・豊漁・豊作を祈願すお祭りです。1月の寒い時期に浴衣を着た地区の初婿に3度水をかけます。初婿がいない場合は中止となる事がございます。最終的な、スケジュールにつきましては12月となります。

水祝儀前の「黒祝儀」

水祝儀前に本殷内では「黒祝儀」(謡 うたい)による、『高砂』・『磐城めでた』を全員で歌います。

ダイコンバン

始まる前には、「ダイコンバン」という大根を使った印鑑に墨を付けて額に押します。

4人の『桶とり』

1月の極寒の水掛けは過酷。4人の『桶とり』が四方から井戸水を掛けまくります。