行程表
8:00 ホテルハワイアンズ 玄関前
バスのご乗車は出発時刻の20分前となります。バスのお座席は他のお客様との相席を避けグループごとにご用意を致します。
8:30/9:10 見学(40分間) みろく沢炭砿資料館
みろく沢炭砿資料館
約170年前、江戸時代の安政2年(1855年)頃、石炭(燃える石)を片寄平蔵が発見。その場所が、常磐炭田発祥の地である弥勒沢(みろくざわ)です。
弥勒沢の小炭鉱で働いてた初代館長は、養鶏業を営むかたわら炭鉱に関するつるはしや照明のカンテラ等の鉱具類(いわき指定文化財)や資料を収集し続け、養鶏舎を改造し平成元年(1989年)にみろく沢炭砿資料館を開館。
野外には、露頭してる石炭層や炭鉱で使用したトロッコやレールが再現されてます。
| 所在地 | 福島県いわき市内郷白水町広畑223 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 料金 | 入場無料 ※個人の資料館ですので、一言お声をかけてご覧ください。 |
| 休業日 | 不定休 |
| 関連情報 | みろく沢炭砿資料館 |
9:15/10:00 見学(45分間) 国宝「白水阿弥陀堂」
白水阿弥陀堂
平安時代末期の建築で、福島県内唯一の国宝建築物に指定されている。真言宗智山派、正式名称は「願成寺阿弥陀堂」、本尊は阿弥陀如来。
東北地方に現存する平安時代の建築物は、中尊寺金色堂・高蔵寺阿弥陀堂・白水阿弥陀堂のみ。
| 主な内容 | 平安時代末期の国宝・阿弥陀堂建築物。 浄土式庭園は、国指定史跡で日本庭園100選。 |
|---|---|
| 所在地 | 福島県いわき市内郷白水町広畑219 |
| 拝観時間 | 1~3月 9:00~15:45 4~12月 9:00~16:15 |
| 拝観料 | 大人500円(中学生以上) 小人300円(小学生) ※未就学児無料 ※団体料金 20名以上1割引 100名以上2割引 |
| 拝観休み | 彼岸会(春分・秋分の日) 盂蘭盆会(8月12~18日) 元朝準備(12月20~31日) ※1月1~3、8月5~6日拝観無料のため堂内拝観不可 ※文化財の防火訓練日は堂内拝観不可 ※その他(行事・大雨・強風・積雪等) |
| 関連情報 | 白水阿弥陀堂 |
10:10/11:00 見学(50分間) 常磐炭礦内郷礦中央選炭場跡
常磐炭礦内郷礦中央選炭場跡
炭鉱の選炭施設で、採掘された炭鉱席から不要な不純物を取り除き、品質の良い炭を選別・加工する場所でした。
この選炭場は、炭の品質向上と効率的な輸送を目的として設置されており、当時の炭鉱産業において重要な役割を担っていました。
選炭工程では、破砕・振動選別・浮選などの技術などを用いることで、出荷される石炭の品質を一定以上に確保していました。
| 所在地 | 福島県いわき市内郷宮町金坂 |
|---|---|
| 関連情報 | 常磐炭礦内郷礦中央選炭場跡 |
11:15/12:10 見学(55分間) いわき市石炭・化石館「ほるる」
いわき市石炭・化石館「ほるる」
常磐炭田の採掘の歴史、市内で発見された首長竜等の化石や地球の歴史を物語る諸外国の化石資料を展示しています。
竪坑エレベーターで地下600mまで下り、坑内への入坑を疑似体験。模擬坑道では、石炭産業が盛んだった時代の雰囲気を味わいながら、採掘方法の進歩や労働者の様子を通し、炭鉱の歴史と採掘の仕組みを知ることができます。
| 所在地 | いわき市常磐湯本町向田3-1 |
|---|---|
| 開館時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 観覧料 | 一般 個人 660円 団体 590円 中・高・大学生 個人 440円 団体 400円 小学生 個人 330円 団体 300円 ※団体は20名様以上となります。 ※高校生・大学生料金の方は、学生証等をご提示ください。 ※未就学児は無料です。 ※65歳以上のいわき市在住者は、無料となります。 入館の際に住所・年齢の確認できるもの(健康保険証・運転免許証など)をご提示ください。 ※いわき市内在住または市内の学校に通う 小・中・高校生は 土日無料となります。 入館の際にご住所・在学の確認できるもの(在学証明書・健康保険証など)をご提示ください。 |
| 休館日 | 第3火曜日(第3火曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)及び1月1日 |
| 関連情報 | いわき市石炭・化石館「ほるる」 |
12:15/13:00 (45分間) 昼食@ほるる
「お弁当・お惣菜大賞」6年連続入賞
地元スーパー「マルト」の特注弁当
| 関連情報 | https://kankou-iwaki.or.jp/news/692 https://iwaki-minpo.co.jp/news/2025/01/302177/ |
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